FXとCFDの違いは?
CFDとFXの違いというのは?何が違うのかというと、CFDとFXの大きな違いは、扱っている金融商品の数でしょう。FXは、外国通貨による取引のことで、証券CFDの金融商品の1つとなります。

CFDとFXの違いって?

4月 12th, 2009 by

CFDとFXの違いというのは?何が違うのかというと、CFDとFXの大きな違いは、扱っている金融商品の数でしょう。FXは、外国通貨による取引のことで、証券CFDの金融商品の1つとなります。更にCFDでは、国内の株式や海外の株式という現物株や、株価指数、業種別指数、債権、コモディティなども、取り扱っています。
このように、FXとは違い、取引に使う金融商品が、圧倒的に多いというのがFXとの違いであります。また、こうした多くの取引を行なうのに、一つの口座で出来るというところも、大きな魅力となっています。そして、CFDとFXとの違いとして、CFDでは、空売りが出来るというところです。FXでは、手持ちの通貨がなければ取引が出来ません。
つまり、運用資金によって、通貨を買い、儲けとなると考えたタイミングで売る事によって、差額の利益を得るのが、FXの取引方法となりますが、CFDでは、その手持ちの通貨や株式といったものを持っていなくても、売る事が出来るのです。下落している株を売ることから入り、さらに下落した際に買いに入ることで、儲けを生み出す事が出来るようになっています。これは、CFDとFXとの決定的な違いと言えるでしょう。証拠金をレバレッジによって大きな資金にし、運用するというところは、CFDとFXも同じですが、
商品数と空売りが出来るというところが大きな違いで、CFDのほうが幅広く取引が行なえるわけですね。

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