FXとCFDの違いは?
CFDとFXの違いというのは?何が違うのかというと、CFDとFXの大きな違いは、扱っている金融商品の数でしょう。FXは、外国通貨による取引のことで、証券CFDの金融商品の1つとなります。

損切りのラインを予め決めておく!

7月 17th, 2009 by

FX取引では、取引において損失が出た場合にも、取引の最初に預入れた証拠金の金額を上回るような損失は出ないような仕組みになっています。これは、FX取引全体に共通するルールとして「ロスカット」というラインが設定されているためです。
ロスカットとは、投資家が最初に預入れた証拠金の金額に対して、取引による損失が証拠金の▲▲%よりも多くなった場合には、その時点で取引は強制的に終了し、取引によって出た損失は証拠金を使って相殺されます、というルールです。証拠金の何パーセントの損失が出た時点で強制終了になるのか、というラインは、その証券会社ごとに異なっていますが、10%~100%までと幅広くなっています。
ロスカットは、FX取引の投資家を守るために設定されているラインですが、FX取引をする際には、なるべくロスカットにならないように気をつけたいものです。なぜなら、ロスカットになってしまうと、取引は強制的に終了してしまうため、それまでの損失が確定してしまうためです。
FXを行う際には、証券会社が予め設定しているロスカットラインではなく、自分自身で損切りのラインを決めて、注文を入れる際に損切りの注文も同時に入れておくことがFXでの損失を少なくするためのコツなのかもしれません。
FX取引は、レバレッジを使うことで短期間に少ない資金でも大きな利益をあげることができると言うメリットがありますが、同時に、損失が出た場合には短期間でも大きな損失となってしまうと言うリスクも念頭に入れておかなければいけません。

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